寒さの中で頑張り続けている心と体を、いったん緩める
- 1月20日
- 読了時間: 2分
更新日:1月22日

寒さの中で、知らないうちに
力が入っていませんか
1月も半ばを過ぎましたが、
朝晩の冷え込みはまだまだ厳しく、
体も心も、
自然とこわばりやすい時期が続いています。
特別な出来事があったわけではないのに、
・気づくと肩に力が入っている
・ため息が増えている
・なんとなく疲れが抜けない
そんな状態になっている方も
多いのではないでしょうか。
頑張っている自覚がないほど、
頑張っていることもあります
寒い時期は、体温を保とうとして、
体も神経も無意識に緊張します。
「ちゃんとやらなきゃ」
「動かなきゃ」と
思っていなくても、
体はずっと踏ん張り続けている
ことがあります。
疲れを感じるのは、
弱さではありません。
それだけ、
これまで毎日を乗り越えてきた
証でもあります。
いったん緩めることは、
止まることではありません
心や体がつらくなると、
「もっと頑張らないと」と
思ってしまいがちですが、
そんなときほど、
少し力を抜くことが
必要な場合もあります。
深く息を吐く
肩の力をゆっくり下ろす
今の状態を、そのまま認める
それだけでも、
体は少しずつ変わり始めます。
体は、緩むことで
立て直す力を取り戻します
体は本来、
緊張と緩和を繰り返しながら、
バランスを取っています。
ずっと力が入ったままだと、
回復するきっかけを
失ってしまいます。
いま「しんどいな」と感じているなら、
それは体が「少し緩めてほしい」と
伝えているサインかもしれません。
この寒い時期、
どうかご自身を追い立てず、
心と体が緩む時間を、
そっとつくってあげてください。



