

このイラストはオリジナル写真をもとにAIが作成したものであり、スタジオジブリとは関係ございません。(ジブリのような雰囲気でAIに作成してもらいました)
院長 鍼灸師 横田浩一
はり師免許番号 厚 148300
きゅう師免許番号 厚 148063
ご挨拶

こんにちは、はりちりょうさち 院長の横田浩一です。
はりちりょうさちのWebサイトをご覧いただきましてありがとうございます。
開業以来、全ての方の根本原因を突き止めて、根本から改善することだけに集中して、施術してきました。
検査の精度を上げるために、先入観や思い込みを捨てて、自然体で感じ取れるように、心身を整えて検査を行ってきました。
2011年11月に、この場所に移転して、あっという間に13年がたちました。
私も62歳、体力の低下を極力抑えようと、努力しております。
長年の積み重ねのおかげか、体力以上に大切な、相手の状態を感じ取る力は年々強くなっている事を実感しています。
なぜ感じ取る力が、強くなっているのか、それは、遠隔の施術を数多く行ってきたことによる蓄積が、能力の向上をもたらしてくれているのだと思っています。
遠隔施術は、通常の施術よりも多くの集中力を必要として、施術を受けている方がどのような状態なのか、何が原因で症状が出ているのかを、的確に感じ取らなければならなりません。
遠隔施術を始めたばかりの頃は、自分自身の感度を上げるために、エアコンの冷暖房を切って施術をしていました。
今は、エアコンを使っていても、問題なく施術できます。
遠隔施術時も通常の施術時でも、鍼をおこなう前と後で、どのように改善されているのかを感じ取り、全身に効果がいきわたっているのかを、感じ取る必要があります。
全身の検査が的確だったのか、施術を受けられている方の治す働きはどれくらいなのか、鍼をして初めて確認できるからです。
「良くなりたい」と考えて来院された方に、少しでも早く良くなっていただけるように、私自身の感じ取る力を日々鍛えております。
もちろん、治癒力や免疫力も、低下させないように軽い運動などの努力もしております。
「気」という、見えない力は、信じられないかもしれませんが、確かに存在します。
見えない力ですが、あなたに少しでも早く良くなっていただくための、私の技術なのだと考えていただけば幸いです。
私が検査などで使う「気」は、あくまでも相手の状態を感じ取るための、センサーのような弱い繊細な「気」です。
気功のように、強い気を相手に入れる事は致しません。
でも、施術後に相手の気の流れが良くなっている事は、感じ取れます。
気の働きを使う鍼灸は、はるか昔からある鍼灸の形なのだと認識しております。
気を怖がったり、鍼を怖がったりせずに、
どうぞ、お気軽にお越しください。
刺さない鍼も選べます。
ご相談だけでも構いません。
お電話も、お待ちしております。
書籍で紹介されました

文芸社から出版された専門書
『自律神経を整える神ワザ治療院15選 首都圏版』及び
『解決困難な身体の不調に応えるゴッドハンド治療家15選』に、当院の施術法が紹介されました。
表紙写真は、文芸社公式サイトから引用
プロフィール
私は、地元の商業高校を卒業後、八王子にある、自動車整備の専門学校に入学、2年間寮生活をしていました。
その後地元に戻り、自動車修理工場いわゆる町工場に努めました。
7・8年後には中間管理職になって、仕事の仕分けや、車検の受け入れ、完成検査、難しい修理などをしていました。
修理の仕事は好きでしたし、難しい修理などは、特に気合が入るので、原因が分かるまで、絶対に諦めませんでした。
ただ、私の体が、仕事に耐え切れなくなってきました。
原因は、中学時代に柔道部の先輩に、プロレス技をかけられて、背骨を損傷したことで、それからは、ぎっくり腰になりやすくなり、何度もぎっくり腰になりました。
さらに、19歳の時に、バイクで事故を起こして、首の骨がずれてしまったことによります。
事故を起こしたときは痛みが強かったのですが、徐々に回復してきたので大丈夫だと思っていました。
しかし、首や背中の違和感や痛みは残り、それが徐々に、強く出てくるようになりました。
自動車整備の仕事を初めてからは、毎日の仕事で悪化して、週末に治療院に通う、そんな生活になってきました。
その頃から、花粉症の症状も出てくるようになりました。
しかし、一段と症状が悪化してきて、首は痛いし、背中や腰も痛い、力仕事をすると、手や背中がしびれる、そのような状態になってきました。
治療院を次々と変えてみましたが、一向に治る気配は無いばかりか、更に悪化してきました。
首や腰が痛くて夜眠れない、痛みで目が覚めても、痛みとしびれがひどくて、ほんのゆっくりとしか、寝返りをうてない。
そんな状態に何回もなりました。
腰が痛くてしょうがなかったので、少し腰をひねったら、ビシッッ!!というような、とんでもない激痛が、お尻から、右足の後ろ側、更に、足の裏まで走りました。
激痛は収まらず、痛みで、じっとしていることも出来ませんでした。
しばらくして、父親に、鍼の先生の所に、連れて行ってもらいました。
施術が終わって帰る頃には、痛みは全く消えていました。
その先生は、目が不自由な方なのですが、指先の感覚というか、全ての感覚が鋭くて、治療効果もすごくて、いつも驚かされていました。
残念ながらその先生から教えを乞うことは叶わなかったのですが、その先生に少しでも追い付きたいという思いがいつもあります。
ぎっくり腰も何度か経験したのですが、その時の、坐骨神経痛の痛みは、あまりに強烈でした。
仕事を続けていくうちに、また腰痛が悪化したので、有名な、整形外科の病院で、MRIを撮ってもらったのですが、その先生いわく「異常はありません」です。
それじゃあ、この、痛みや、しびれは、いったい何が原因なんだ?
私の西洋医学への不信感はその時からです。
その後、体の状態は、悪化して、精神的にも疲労して、自動車整備の仕事は、諦めました。
しかし、
私は、整体で起業する!!
そんな、夢が、ありました。
自分の体がまともじゃないのに、整体で人を治すなんて、笑っちゃいますよね。
ただ、私だけではなく、私の家族も、医者通いばかりしている一家でした。
妻は以前から体が弱く、風邪をひいては悪化して、肺炎になり、入院する。
そんな事の繰り返しでした。
長男は、小さい頃から、喘息の症状があり、その後アトピーも発症しました。
次男は、生後しばらくしてから、アトピーを発症して、肺炎で入院したこともありました。
そんな、不健康一家だったので、私は、じぶんよりも、まずは家族を健康にしたい!そんな思いで治療家を目指しました。
しかし、鍼灸師の資格を取るのは大変なので、まずは整体と考えました。
そして、半年間整体の学校に通って分かった事は、こんなレベルじゃ、起業出来ない!!という事でした。
そこで、結局、鍼灸師の資格を取るために、専門学校に3年間通いました。
昼間は、バイトして、夜に学校に行きました。
ご存知だと思うのですが、整体は、民間資格なので、誰でも、今すぐに、整体師になれます。
しかし、鍼灸師は、3年間、専門学校か大学で勉強して始めて、国家試験を受ける資格が出来るのです。
学校に通いながら、鍼灸接骨院で、バイトをして、無事、鍼灸師の資格を取得しました。
その間にカイロプラクティックの勉強もしました。
その後、更に修行を積んでから、ここ藤棚の地に開業致して、今に至ります。
今では、私も家族も昔と比べ物にならないくらい、元気で、症状も軽くなっています。
この、鍼治療幸は、私の家族への愛情の形なのです。
家族に健康でいて欲しいという、強い想いで、鍼治療幸を続けています。
そして、今では、来院されている多くの方に、一生お願いします!と、嬉しい言葉をかけてもらっています。
それだけ、責任重大なのですが、その皆様の期待以上の強い想いで、今は毎日施術を続けています。
私は、鍼治療幸に来られる全ての方ときちんと向き合い、責任を持って施術を致しますので、よろしくお願い致します。
自動車修理工場を辞める時には、既に、妻と子供が二人いたのですが、妻は、一言も文句を言わずに、それからずっと、私を支えてくれています。
ありがとう御座います、感謝しています。
受付時間・施術時間
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10:00~13:00 15:00~18:00
金曜
10:00~13:00

