top of page
検索

花粉症と体の歪みの意外な関係|自律神経との関係


花粉症はアレルギーだけの問題なのか

春になると、くしゃみや鼻水、

目のかゆみなどの症状に

悩まされる方が増えてきます。


花粉症はアレルギー反応の一つ

とされていますが、

実際には症状の強さに

個人差があります。


同じ量の花粉を吸っていても、

強く出る方と軽い方がいるのは

なぜでしょうか。



自律神経と免疫の関係

免疫の働きは、

自律神経と深く関係しています。


神経のバランスが乱れていると、

身体は外部刺激に対して

過敏に反応しやすくなります。


特に春は寒暖差や環境変化が大きく、

神経が緊張しやすい季節です。


自律神経については

ご覧ください。



首の歪みが神経を刺激することがある

首や背中の骨がわずかにズレることで、

身体が慢性的な緊張状態に

なることがあります。


横向きで寝続けたり、

斜めの姿勢でテレビや

スマートフォンを見る習慣も、

歪みの原因になります。


首は脳と身体をつなぐ

重要な通り道です。


この部分が緊張すると、

自律神経や知覚神経が刺激され、

症状が強く出やすくなります。



花粉や黄砂が神経を過敏にする理由

花粉や黄砂、

ウイルスなどが体内に入ると、

神経の働きが低下したり、

逆に過敏になったりすることがあります。


もともと神経が緊張している状態では、

こうした刺激に対する反応が強くなります。


症状は“結果”であり、

背景には神経のバランスの乱れが

あることが少なくありません。



当院での検査と考え方

当院では、身体全体を230か所以上検査し、

どこで神経の働きが

乱れているのかを確認します。


施術は後頭部に2本の鍼を行い、

神経の情報の流れを整えていきます。


強い刺激ではなく、

身体が「ここ」と示した場所に

最小限のアプローチを行います。



花粉症を「体質」で終わらせないために

毎年繰り返す花粉症を

「体質だから仕方ない」と

あきらめていませんか。


身体のバランスを整えることで、

過敏な反応は

落ち着いていくことがあります。


症状だけを見るのではなく、

身体全体の状態から整えていく。


それが、当院の考える根本改善です。

 
 
bottom of page