「心がざわつく日には、立ち止まってもいい」
- 横田 浩一
- 2025年11月18日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月5日

理由はわからないけれど、
なんとなく心がざわざわする日。
落ち着かなくて、気持ちの置き場が見つからない。
そんな日が、季節の変わり目には増えていきます。
それは、心が弱いからではなく、
身体が季節の変化に
必死についていこうとしているサインです。
🌿 心のざわつきは「自律神経のゆらぎ」
秋の深まりから冬に向かう時期は、
朝晩の寒暖差や日照時間の変化で、
自律神経が忙しく働きます。
いつもより少し不安になったり、
小さなことが気になりやすくなるのは
自然なことです。
心のざわつきは、
「立ち止まっていいよ」という身体からの合図。
無理に前へ進もうとしなくても大丈夫です。
🍃 鍼で“ざわつきの回路”を静かに整える
鍼治療幸では、後頭部の2本の鍼で、
緊張していた気の流れを整えます。
ざわつきは、身体のどこかで
“巡り”が滞っているときに起こります。
その滞りがふっと溶けると、
心はゆっくりと静けさを取り戻していきます。
「大丈夫」その感覚を、 自分の中に再び感じられるようになります。
☕ 立ち止まる時間を、心に許す
ざわつく日は、
呼吸が少し浅くなったり、
深呼吸がうまくできない、なんてことも。
そんなときは、温かい飲み物を手に、
ゆっくりと息を吐いてみてください。
たったそれだけでも、
心はすでにやわらいでいきます。
焦らず、少しずつ。 身体は、きっと良くなりたがっています。



