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気温差と花粉が重なる季節に、心と体をゆるやかに守るという選択


21℃の暖かさと、10℃の朝晩

昨日は季節外れの暖かさ。

けれ今日からは、

また朝晩は10℃を下回る予報です。


このように気温差が大きい日が続くと、

体は常に微調整を繰り返しています。


暖かさに合わせてゆるみかけた体が、

再び冷えに備えて緊張する。


その繰り返しが、

疲れやすさやだるさとして現れます。



風と花粉が、自律神経を揺らします

強い風の日は、

スギ花粉の飛散も一気に増えます。


鼻や目の不快感だけでなく、

呼吸が浅くなりやすいのも

この時期の特徴です。


呼吸が浅くなる

→ 体が軽い緊張状態になる

→ 自律神経が乱れやすくなる

→ 眠りや気分にも影響する


「なんとなく落ち着かない」


「疲れが抜けにくい」


そんな感覚が出やすいのは、

体が外の環境に

対応し続けているからです。



曇りや雨の日が続くときこそ

これから一週間、

曇りや雨の日が多い予報です。


日差しが少ない日が続くと、

気分も少し沈みやすくなります。


けれど、曇りの日は

花粉の飛散が

やや落ち着くこともあります。


晴れの日に無理をするより、

曇りの日に少しゆるむ。


そういう過ごし方も、

体を守る知恵のひとつです



守るという整え方

この時期は、

がんばって整えるよりも

「守りながら整える」

ことが大切です。


・深く息を吐く時間をつくる

・首や肩を温める

・睡眠時間を少しだけ長めにとる

・無理に予定を詰めすぎない


体は、やさしく扱うほど、

きちんと応えてくれます。


気温差、花粉、天候の変化。


環境が揺れるときこそ、

自分を静かに守る選択を。


体の声を、

どうぞ置き去りにしないでください。

 
 
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