頑張れない自分を責めてしまう日
- 横田 浩一
- 2025年11月11日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月5日

🌙 やる気が出ないのはなぜ
何をするにも気が乗らない日。
やらなければと思っても、
身体も心も動いてくれない。
そんな日があると、 「自分はダメだな」と 感じてしまうことはありませんか? けれど、それは “怠け”ではなく、 心と身体が 「少し休みたい」と 教えてくれている サインかもしれません。
💭 心と身体には「休むリズム」がある 私たちの身体には、 四季のように 自然なリズムがあります。 春は動き出し、 夏は活動し、 秋は静まり、 冬は休む。 それは心も同じです。 ところが、 忙しさの中で “いつも頑張らなくては”と 感じていると、 この自然な休息のリズムに 逆らうことになってしまいます。 結果、エネルギーが消耗し、 心が動けなくなることが あるのです。
🌿「気」の滞りが、心を重くする
鍼治療幸では、身体だけでなく
“気の流れ”を整えることで、
心の滞りにもアプローチしていきます。
気が滞ると、
頭の中が休めなくなったり、
小さなことに過敏になったりします。
後頭部に2本の鍼を行うことで、
脳と身体の間にある
“緊張の回路”がゆるみ、
「もう少し頑張れる自分」ではなく、
「少し休んでも大丈夫な自分」に
戻っていけるのです。
☕自分を責めずに、優しく見つめる時間を
頑張れない日は、 責める日ではなく、 見つめる日。 何もできなくても、 それは心が呼吸を取り戻す 準備をしている時間です。 温かいお茶を飲んで、 今日一日を そっと労ってみてください。 それだけで、 心の奥にある “力”が静かに戻ってきます。 焦らず、少しずつ。 身体はきっと、
良くなりたがっています。



