花粉症と体の歪みの意外な関係|自律神経との関係
- 横田 浩一
- 3月10日
- 読了時間: 2分
更新日:5月4日

花粉症はアレルギーだけの問題なのか
春になると
くしゃみや鼻水
目のかゆみなどの症状に
悩まされる方が
増えてきます
花粉症はアレルギー反応の一つ
とされていますが
実際には症状の強さに
個人差があります
同じ量の花粉を吸っていても
強く出る方と軽い方がいるのは
なぜでしょうか
自律神経と免疫の関係
免疫の働きは
自律神経と
深く関係しています
神経のバランスが乱れていると
身体は外部刺激に対して
過敏に反応しやすくなります
首の歪みが神経を刺激することがある
首や背中の骨が
わずかにズレることで
身体が慢性的な緊張状態に
なることがあります
横向きで寝続けたり
斜めの姿勢でテレビや
スマートフォンを見る習慣も
歪みの原因になります
首は脳と身体をつなぐ
重要な通り道です
この部分が緊張すると
自律神経や知覚神経が刺激され
症状が強く出やすくなります
花粉や黄砂が神経を過敏にする理由
花粉や黄砂
ウイルスなどが体内に入ると
神経の働きが低下したり
逆に過敏になったりすることがあります
もともと神経が緊張している状態では
こうした刺激に対する
反応が強くなります
症状は“結果”であり
背景には神経のバランスの乱れが
あることが少なくありません
当院での検査と考え方
当院では
身体全体を230か所以上検査し
どこで神経の働きが
乱れているのかを確認します
施術は後頭部に
2本の鍼を行い
神経の情報の流れを
整えていきます
強い刺激ではなく
身体が「ここ」
と示した場所に
最小限のアプローチを
行います
花粉症を「体質」で終わらせないために
毎年繰り返す花粉症を
「体質だから仕方ない」と
あきらめていませんか
身体のバランスを整えることで
過敏な反応は
落ち着いていくことがあります
症状だけを見るのではなく
身体全体の状態から
整えていく
それが
当院の考える根本改善です

