梅雨前に体が重いと感じるとき|自律神経と体のつながり
- 横田 浩一
- 5月19日
- 読了時間: 3分

梅雨が近づくころになると
朝から体が重い
疲れが抜けにくい
頭がすっきりしない
そんな変化を
感じることがあります
しっかり休んだはずなのに
なんとなくだるい
やる気が出ない
体が思うように動かない
はっきりした痛み
ではないのに
全身が重く感じる
こともあります
このような時期には
気圧
湿度
気温の変化
さまざまな環境の
変化が重なり
体のバランスが
揺らぎやすくなります
その影響を受けやすいのが
自律神経です
梅雨前に
体が重く感じやすい理由
自律神経は
呼吸
血流
睡眠
体温
内臓の働き
などを整えています
気圧や湿度の変化が続くと
体は環境に適応しようとして
知らないうちに
負担がかかります
すると
疲れが抜けにくい
体がだるい
集中しにくい
といった変化が
出やすくなります
首まわりの緊張と体の重さ
首まわりには
血流
神経
自律神経の働き
と深く関わる部分が
あります
首や肩に緊張が続くと
頭が重い
目が疲れる
体がだるい
といった感覚が
出やすくなります
首の状態は体全体の
バランスにも影響します
体全体のバランスも
関係します
不調の原因は
一か所だけとは
限りません
足元のバランス
骨盤の状態
内臓の働き
呼吸の浅さ
さまざまな要素が重なって
体の重さとして
現れることがあります
ご参考になれば幸いです
日常でできること
梅雨前の不調を感じたときは
まず
無理をしすぎない
ことが大切です
睡眠時間をしっかり確保する
首や肩を温める
深呼吸をする
軽く体を動かす
湯船につかる
こうした小さな積み重ねが
体の安心感に
つながっていきます
根本原因を全身から確認する
という考え方
症状がある場所だけを
見るのではなく
体全体のつながりを
確認することで
原因の見え方が
変わることがあります
当院では
全身230か所以上を
確認しながら
体のバランスを
丁寧にみています
「原因がわからない」
「何となく不調が続く」
そんなときは
体全体から
見直すことで
新しい気づきに
つながることが
あります
ご参考になれば幸いです
まとめ
梅雨前に
体が重く感じるときは
気圧
湿度
首まわりの緊張
自律神経の働き
さまざまな要素が
重なっていることが
あります
体は
環境の変化に合わせて
毎日頑張っています
少し休みながら
体の声に
耳を傾けてみてください
不調の背景を
丁寧にみていくことで
体は少しずつ
整いやすくなっていきます



