湿度が高いと体調が崩れやすいとき|首と体のバランス
- 横田 浩一
- 5月27日
- 読了時間: 3分

湿度が高くなってくると
体がだるい
頭が重い
朝から疲れやすい
眠りが浅い
そんな変化を
感じることがあります
気温がそれほど高くなくても
なんとなく体が重い
やる気が出ない
頭がすっきりしない
このような時期は
湿度の影響で
体のバランスが
乱れやすくなります
*湿度が高いと
体に負担が
かかりやすくなります
私たちの体は
汗をかく
体温を調整する
呼吸を整える
といった働きを通して
快適な状態を
保っています
湿度が高くなると
汗が蒸発しにくくなり
体温調整に
余計に体力を消耗します
その結果
疲れやすい
だるい
集中しにくい
といった変化が
出やすくなります
*首まわりの状態も
関係します
首まわりには
血流
神経
自律神経の働き
と深く関わる部分があります
首や肩の緊張が続くと
頭が重い
目が疲れる
体がだるい
といった感覚が
出やすくなります
*体全体のバランスも
関係します
不調の原因は
一か所だけとは限りません
足元のバランス
骨盤の状態
内臓の働き
呼吸の浅さ
さまざまな要素が重なって
体調の変化として
現れることがあります
ご参考になれば幸いです
ご参考にしていただければ
幸いです
*日常でできること
湿度による不調を感じたときは
除湿器を活用する
首や肩を温める
水分をこまめにとる
深呼吸をする
湯船につかる
こうした小さな積み重ねが
体の安心感に
つながっていきます
*根本原因を全身から
確認するという考え方
症状がある場所だけを
見るのではなく
体全体のつながりを
確認することで
原因の見え方が
変わることがあります
当院では
全身230か所以上を
確認しながら
体のバランスを
ていねいにみています
不調が続くと
「このまま良くならないのでは」と
不安を感じることもあります
*まとめ
湿度が高くなると
体温調整
首まわりの状態
体全体のバランス
さまざまな要素が重なって
不調を感じやすく
なることがあります
体の背景を
ていねいにみていくことで
少しずつ整いやすく
なっていきます



