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秋に手足が冷えやすいとき|気温差と体全体のつながり

2 日前
読了時間: 4分

10月も後半に入り

朝や夜には

秋らしい涼しさを

感じるように

なってきました


昼間は暖かいのに

夕方になると手が冷たい


足先がひんやりする


布団に入っても足が温まりにくい


そんな変化を

感じる方もいます


秋の手足の冷えは

手や足だけを見ても

分かりにくいことが

あります


今回は

気温差と

身体全体のつながりから

考えてみます




昼間と朝晩の温度差が

大きい時期です


10月後半は

昼間は

薄着でも過ごせるのに

朝や夕方には

上着が欲しくなる

という日も出てきます


身体は

気温が下がると


熱を外へ

逃がしすぎないように

調整しています


そのため

身体の中心部より

手先や足先の冷たさを

先に感じる方もいます


ただし

「手足が冷たい=

身体に問題がある」


と単純に考える必要は

ありません


まずは

その日の気温

服装

身体を動かした量

などを

確認してみてください




足元は思っているより

冷えやすいことも


上半身は

カーディガンや上着で

調整しやすい場所です


一方で

足元は

夏と同じ薄い靴下

足首が出る服装

というままのことも


夕方になると

床からの冷たさや

外気の涼しさを

感じやすくなります


厚着をする必要は

ありません


薄手の靴下を変える

足首が冷えすぎない

服装にする


といった

小さな調整から

試してみてください




座っている時間が

長い日にも

気になります


仕事や家事の合間に

パソコン

スマートフォン

テレビなどを見ながら

長く座っている

こともあります


身体を動かさない

時間が続くと


手足だけでなく

首

肩

背中

腰も

重く感じる場合が

あります


一時間座ったから

必ず身体を

動かさなければならない


という意味では

ありません


気づいたときに

立ち上がる

少し歩く

足首をゆっくり動かす

くらいからで構いません


身体を動かす時間を

少し作ってみてください




首や肩のこわばりも

一緒に感じるとき


手足が冷える日に

首や肩も重い

と感じる方もいます


寒さを感じると

無意識に

肩へ力を入れ

身体を小さくする

ことがあります


さらに

長時間の

同じ姿勢が重なると


首肩の重さを

感じやすくなることも

考えられます





朝晩の冷えへの対策は

「温めすぎない」

ことも大切です


手足が冷たいと

すぐに厚着をしたり

強く温めたり

したくなるかも

しれません


けれども

昼には気温が

上がる日もあります


朝の服装のままでは

昼間に暑くなり

汗をかき


夕方に再び冷える

ということも


薄手の服を重ね

暑ければ

脱げるように


秋の気温差には

合わせやすくなります





天気が変わる日も

同じ服装ですか


晴れた日は暖かい

雨や曇りの日は急に肌寒い

10月は

日によって体感が変わります


昨日と同じ服装だから

今日も大丈夫

とは限りません


調整しやすくなります




鍼治療幸では

手足だけでなく

体全体を確認します


手足の冷えが

気になるときでも


鍼治療幸では

手や足だけを

見るわけでは

ありません


全身230か所以上を

確認しながら


身体のどこに

負担がかかっているのかを

ていねいにみています


首や後頭部

肩や背中

身体の使い方

冷え方など


体全体のつながりから

手がかりを探します





医療機関へ

相談した方がよい場合


手足の冷たさだけでなく

強い痛み

しびれ

手足の色が大きく変わる

片側だけに強い症状が出る

力が入りにくい


などがある場合は

季節の冷えだけと考えず

医療機関へ

相談してください




まとめ


秋になって

手足が冷たく感じるとき


手足だけに

原因を探す必要は

ありません


気温

服装

身体を動かした量

首や肩のこわばり


などを

一緒に見てみてください


朝晩は冷やしすぎない

昼間は温めすぎない

少し身体を動かす


そんな小さな調整から

秋の気温へ

身体を合わせて

いきましょう

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