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雨のあと急に冷え込むとき|身体のこわばりと体全体のつながり

6 日前
読了時間: 3分


雨の日が続いたあと

急に空気が

冷たく感じるように

なりました


朝起きたときに

身体がこわばっている


首や肩に力が入っている


背中まで重い


動き始めるまで

時間がかかる


そんな変化を

感じる方もいます


今回は

雨のあとに

気温が下がったときの

身体のこわばりを


体全体のつながりから

考えてみます




急に冷えると

身体を小さく

しやすくなります


寒さを感じると

無意識に肩を上げる

腕を身体へ寄せる

背中を丸める


といった姿勢を

取りやすくなります


短い時間なら

気にならなくても


同じ姿勢が続くと

首

肩

背中などに

重さやこわばりを

感じる方もいます


まずは

「力が入っていないかな」

と身体の状態を

確認してみてください




雨の日が続いたあとは

身体を動かす量も

減りがちです


雨の日には

外出を控え


家の中で過ごす時間が

増えます


座っている時間が

長くなったあとに


さらに気温が下がると

身体が動かしにくいように

感じることも


強く伸ばしたり

無理に動かしたりする

必要はありません


立ち上がる

室内を少し歩く

肩や背中をゆっくり動かす

という程度から

始めてみてください






服装は

「急に冬仕様」に

しなくても大丈夫です


朝が寒いと

一気に厚着を

したくなることも

あります


ただ

昼間には

気温が上がる日もあります


薄手の服を重ねて

暑ければ脱ぐ

冷えてきたら羽織る


という方が

秋の気温差には

合わせやすいでしょう





朝のこわばりは

寝ている間の環境も

確認します


眠るときは寒くなくても

明け方に

気温が下がる日も

あります


寝具が薄い

首元が冷えている

途中で何度か目が覚めた

という日は


朝の身体が

すっきりしないことも

考えられます


寝具や寝間着を

その日の気温に合わせて

調整してみてください





鍼治療幸では

身体全体を確認します


身体がこわばると

首や肩だけを

気にしやすくなります


鍼治療幸では

症状を感じている

場所だけではなく


全身230か所以上を

確認しながら


身体のどこに

負担がかかっているのかを

ていねいにみています


首や後頭部

肩や背中

身体の使い方

冷え方など


体全体のつながりから

手がかりを探します





強い症状があるとき


強い痛み

手足のしびれ

力が入りにくい

発熱

胸の痛み

息苦しさ

などを伴う場合は


季節の冷えだけと思わず


医療機関へ

相談してください




まとめ


雨のあとに

急に冷え込むと


身体がこわばったように

感じることがあります


そんなときは

寒さだけを見るのではなく


姿勢

身体を動かした量

寝具

服装

なども

一緒に確認してみて

ください


冷やしすぎず

温めすぎず

少しずつ身体を

動かしながら


今の気温に

合わせていきましょう

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