梅雨に眠りが浅くなるとき|体のリズムとの関係
- 横田 浩一
- 1 日前
- 読了時間: 3分

梅雨の時期になると
眠りが浅い
途中で目が覚める
朝すっきりしない
疲れが抜けにくい
そんな変化を
感じることがあります
しっかり寝たはずなのに
体が重い
朝からぼんやりする
日中に眠気が続く
このような時期には
気圧
湿度
気温の変化
さまざまな環境の影響によって
体のリズムが
乱れやすくなります
梅雨の環境変化で
体に負担が
かかりやすくなります
梅雨の時期は
低気圧
高い湿度
寒暖差
などが
続きやすくなります
体は
環境に適応
しようとして
知らないうちに
負担がかかります
その結果
眠りが浅い
疲れが抜けにくい
朝起きにくい
といった変化が
出やすくなります
自律神経は
睡眠とも深く関係しています
自律神経は
呼吸
血流
体温
睡眠のリズム
などを整えています
気圧や湿度の変化が続くと
体は調整を続けるため
疲れやすくなります
その影響によって
眠りが浅くなる
ことがあります
首まわりの状態も影響します
首まわりには
血流
神経
自律神経の働き
などと
深く関わる部分があります
首や肩の緊張が続くと
眠りが浅い
頭が重い
疲れが抜けにくい
といった感覚が
出やすくなります
朝の起きにくさに
つながることもあります
眠りが浅い状態が続くと
朝から体が重い
起きにくい
ぼんやりする
と感じることがあります
日常でできること
梅雨時期の
睡眠の乱れを感じたときは
• 睡眠時間をしっかり確保する
• 首や肩を温める
• 除湿を活用する
• 深呼吸をする
• 湯船につかる
こうした小さな積み重ねが
体の安心感に
つながっていきます
根本原因を
全身から確認するという考え方
症状がある場所だけを
見るのではなく
体全体のつながりを
確認することで
原因の見え方が
変わることがあります
当院では
全身230か所以上を
確認しながら
体のバランスを
ていねいにみています
眠りが浅い状態が続くと
「このまま良くならないのでは」
と不安を感じることもあります
まとめ
梅雨になると
気圧
湿度
体のリズム
首まわりの状態
さまざまな要素が重なって
眠りが浅く
なりやすいことがあります
体は
環境の変化に合わせて
毎日頑張っています
少し休みながら
体の声に
耳を傾けてみてください
体全体の背景を
ていねいに
みていくことで
少しずつ整いやすく
なっていきます



